マウスピース矯正について

「見た目」「お口の健康」を
考えた矯正治療を
マウスピース矯正は、透明で目立たず、取り外しが可能なマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置を使用して歯並びを整える治療法です。歯並びが整うことで、笑顔に自信が持てるだけでなく、歯みがきがしやすくなり、歯周病やむし歯のリスクを軽減することにもつながります。
当院では、日本歯周病学会認定医とインビザライン認定医が連携し、「見た目」だけでなく将来を見据えた「お口の健康」まで考えた治療をご提案します。
「もう年齢的に遅いかも…」と思われているかたも、矯正治療は何歳からでも始められます。今からでも歯並びを整えることで、健康的な毎日を長く楽しむことができます。
見た目の美しさと、お口の健康を一緒に手に入れる矯正治療を、私たちと一緒に始めてみませんか?お気軽にご相談ください。
こんな場合はご相談ください
- 食事時に外したい
- 軽度な歯並びの乱れがある
- 矯正中だとバレたくない
- 金属アレルギーが心配
- スポーツ時も装着したい
- 通院回数を少なくしたい
- 歯並びが悪くみがきにくい
- むし歯がよくできる
マウスピース矯正のメリット
透明で目立ちにくい
マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置は透明な素材でできており、装着しても目立ちにくいため、日常生活に影響が少なく、人前に出る機会が多いかたにも適した矯正方法です。
取り外し可能で衛生的
マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置は食事や歯みがき時に取り外せるため、口腔内を清潔に保ちやすく、むし歯や歯周病のリスクも軽減できます。お手入れもしやすく衛生的です。
違和感や痛みが少ない
金属を使用しないマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置は口内の違和感が少なく、痛みも軽減されるため、ワイヤー矯正に比べ快適な装着感で矯正を続けられます。
通院回数が少ない
マウスピース矯正では、必要なタイミングでマウスピースを交換して歯の移動を進めるため、一般的に通院回数が1~3ヵ月に1回と少なく済みます。忙しいかたや通院負担を軽減したいかたにおすすめです。
金属アレルギーのかたでも
安心
金属を使わないため、アレルギーのかたも安心して使用できます。アレルギーリスクが少なく、身体に優しい矯正方法です。
幅広い症例に対応可能
軽度から中度の不正咬合に対応し、歯の傾きや位置の調整が可能なため、患者さまのニーズに合わせた治療が実現できます。
当院の矯正装置

マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン®)
インビザラインとは、世界中で使用されているマウスピース型矯正歯科装置で、透明で目立ちにくいことが大きな特徴です。症状に応じて複数のプランがあり、インビザライン・エクスプレスは軽度症例向けで治療期間約3~6か月、インビザライン・ライトはやや軽度で約6~9か月、インビザライン・モデレートは中等度で約9~12か月、インビザライン・スタンダードは幅広い症例に対応し1~3年程度、いずれも通院は1~3ヵ月に1回程度が一般的です。
マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)
は薬機法の対象外です
01 未承認医療機器であること
マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン®)は薬機法上対象外の医療機器です。
医療機器としての矯正装置に該当しないため薬機法上の承認を得ていません。
マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置に使用される材料そのものは薬事承認されておりますので、安全にご使用いただけます。
02 国内の承認医薬機器等の有無
マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置はインビザライン®の他にもさまざまな種類があります。その中には、条件を満たして薬事承認されているマウスピース型矯正装置も国内でいくつか存在しています。
03 諸外国における安全性等に係る情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。
これまで1,500万人以上の患者さまに使用されておりますが、重篤な副作用の報告はありません。
04 入手経路等
マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン®)は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。
当院はマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン®)を用いた治療システムを、アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。
05 医薬品副作用被害救済制度について
医薬品副作用被害救済制度について万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
当院のマウスピース矯正

矯正治療に関する無料相談を実施
当院では、マウスピース矯正をご検討中のかたへ、無料相談を実施しています。お一人おひとりの歯並びやお口の状況をじっくりと確認し、適切な矯正方法をご案内いたします。治療期間や費用の目安、仕上がりのイメージなど、気になる点を具体的にわかりやすくご説明し、疑問や不安に丁寧にお応えいたします。

経験豊富な
インビザライン認定医が在籍
当院ではインビザライン認定医が在籍しており、専門的な知識と技術に基づいた治療をご提供しています。患者さま一人ひとりの歯並びや口腔内の状態、さらに顎の成長も含めて総合的に判断し、適切な治療プランをご提案いたします。マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置・インビザラインの専門性を活かし、機能性と美しさを兼ね備えた理想的な歯並びを目指して、丁寧にサポートいたします。
治療の流れ
1 無料相談
初回の無料相談で、お口の悩みや希望をしっかりと伺います。マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)が適しているかを確認し、治療の流れ、期間、費用についても丁寧にご説明いたします。
2 精密検査
治療開始前に、歯型の採取や口腔内写真、レントゲン撮影などの精密な検査を行います。これらのデータをもとに、一人ひとりにあった適切な治療プランを作成いたします。
3 診断結果・治療方針のご案内
精密検査の結果をもとに、治療計画と具体的な流れをご案内します。矯正にかかる期間や注意事項もご説明し、納得いただける形で治療を開始します。
4 治療開始
矯正用のマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)を装着し、計画に従って歯並びを整えていきます。新しいマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置を約2週間ごとに交換し、段階的に理想の歯並びへと近づけます。
5 保定期間
矯正後は歯並びが安定するよう、保定期間に入ります。保定用のマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置を使用し、後戻りを防止。歯の状態を見守りながら、理想の歯並びを長く保ちます。
費用
料金表
| 精密検査 | 35,000円(税込 38,500円) |
|---|---|
| マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置 インビザライン・スタンダード |
818,000円(税込 899,800円) |
| マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置 インビザライン・モデレート(両顎) |
545,000円(税込 599,500円) |
| マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置 インビザライン・ライト(両顎) |
400,000円(税込 440,000円) |
| マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置 インビザライン・エクスプレス |
300,000円(税込330,000円) |
| リテーナー | 80,000円(税込 88,000円) |
| 調整代 | 5,000円(税込 5,500円)/回 |
※矯正歯科治療は公的健康保険対象外の自由(自費)診療となります。
お支払方法
当院では、下記のお支払方法が可能です。
- 現金
- 現金でのお支払い
- 銀行振込
- 振込でのお支払い
- クレジットカード
- ※自費診療のみ
VISA/JCB/
Mastercard/など
- デンタルローン
- 低金利分割払いでの
お支払い
医療費控除について
1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の金額の所得控除を受けることができます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象となります。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。
注意点・リスク・副作用
・矯正歯科装置を付けた後しばらくは違和感、不快感、痛みなどが生じることがありますが、一般的には数日間~1、2週間で慣れてきます。
・歯の動き方には個人差があり、予想された治療期間が延長する可能性があります。
・矯正歯科装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院など、矯正歯科治療には患者さんの協力が必要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は矯正歯科装置が歯の表面に付いているため食物が溜りやすく、また歯が磨きにくくなるため、むし歯や歯周病が生じるリスクが高まります。したがってハミガキを適切に行い、お口の中を常に清潔に保ち、さらに、かかりつけ歯科医に定期的に受診することが大切です。また、歯が動くと隠れていたむし歯があることが判明することもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることや歯肉がやせて下がることがあります。
・ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
・矯正歯科装置などにより金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に顎関節の痛み、音が鳴る、口が開けにくいなどの症状が生じることがあります。
・治療の経過によっては当初予定していた治療計画を変更する可能性があります。
・歯の形の修正や咬み合わせの微調整を行う可能性があります。
・矯正歯科装置を誤飲する可能性があります。
・矯正歯科装置を外す際にエナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
・動的治療が終了し装置が外れた後に現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす必要性が生じる可能性があります。
・動的治療が終了し装置が外れた後に保定装置を指示通り使用しないと、歯並びや、咬み合せの「後戻り」が生じる可能性があります。
・あごの成長発育により咬み合せや歯並びが変化する可能性があります。
・治療後に親知らずの影響で歯並びや咬み合せに変化が生じる可能性があります。また、加齢や歯周病などにより歯並びや咬み合せが変化することがあります。
・矯正歯科治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
